Denime

2020/07/29 17:00

いつもDenimeのBLOGをご覧頂き誠にありがとうございます。

今回は、レングスの見え方を「66 TYPE」をベースにご紹介をさせて頂きます。
レングス選びに関してはサイズ選び同様、もっとも見え方に差が出るポイントの一つです。





丈の長さに正解はございませんが、同じモデルでも丈の選び方一つで印象はガラッと変わります。
弊社スタッフもモデルが同じでもサイズと丈の違うものを所持し、その時の合わせたいコーディネートを楽しんでいます。
今回のブログを是非、お好みのレングス選びのご参考にして頂ければと幸いです。


「66 TYPE 30inch」の丈の長さを3種類ご用意し、一人のスタッフの着用画像を元にご説明させて頂きます。


①長め:股下78cm
②標準:股下73cm
③短め:股下69cm



まずは、①長め:股下78cmをご覧頂きましょう。


66 TYPE W30inch / L78cm
model:H170cm W61kg 


素足の状態でかかとで裾を1cmほど踏むくらいの長さで合わせています。
前から見ると、しっかりとクッションが出ており生地がひざ下に溜まっているのが良くわかります。
横から見ても、しっかりとしたワンクッションが見て取れ、生地がクシャっとしゆったりとした印象です。
後ろから見ると、靴のソール部分にかかるかかからないかくらいの見え方になっています。



こちらの丈では、生地の溜まりのあるゆとりのある見え方がお好み方はもちろん、
幅の広めのロールアップをしたい方にも最適です。
また、座った時やバイクや自転車などにまたがった際に、
裾が短くなるのがお好みでない方にもオススメの丈となります。



続いては、②標準:股下73cmをご覧いただきましょう。


66 TYPE W30inch / L73cm
model:H170cm W61kg 


素足の状態で裾が床につくかつかないくらいの長さで合わせています。
前から見ると、クッション感がほとんどなく自然な生地の溜まりが見て取れます。
横から見ても、ひざ下付近に緩やかに生地の溜まりが見られ、短すぎず長すぎない印象です。
後ろから見ると、ちょうど裾が靴にかぶさって少し隠れるくらいの見え方になっています。



こちらの丈では、裾回りの自然な見え方がお好みの方はもちろん、
足の甲の部分が高いブーツやスニーカーなども比較的合わせやすく、
お好みでロールアップをすることでクッションの調節もしやすくなります。
丈の長さに迷った場合にでも、この丈は順応性がある為オススメの丈となります。



最後に、③短め:股下69cmをご覧ください。


66 TYPE W30inch / L69cm
model:H170cm W61kg 


素足の状態で床から4~5cm浮くくらいの長さで丈を合わせています。
前から見ると、クッションは全くなく裾部分が甲の上にあるのがわかります。
横から見ても、一切生地の溜まりはなく膝から裾にかけて生地がまっすぐ落ちているのが見て取れます。
後ろから見ると、裾がくるぶし位の位置にあり足首が見えすっきりした印象となります。



こちらの丈では、シルエットを最大限に活かしよりスッキリとした印象でご着用されたい方にはもちろん、
靴下を合わせたコーディネートや、春夏の涼しげなコーディネートにも最適です。
また、靴への色移りが気になる方にもオススメです。



最後に、3つの丈を並べた画像で見え方を確認してみましょう。
改めて、着用は「66 TYPE 30inch」、スタッフの身長は170cm、体重61kgです。
まずは、前から。


右から、①長め:股下78cm、②標準:股下73cm、③短め:股下69cm


次は、横から。


右から、①長め:股下78cm、②標準:股下73cm、③短め:股下69cm


最後は、後ろから。

右から、①長め:股下78cm、②標準:股下73cm、③短め:股下69cm



いかがでしたでしょうか。
お好みの丈の長さのイメージは出来ましたでしょうか。
また、ご紹介した全ての丈にローファーで合わせていますが、足の甲の部分が高いブーツやスニーカーなどを合わせる場合は、更にクッション感が強くなる見え方となります。



デニムはひとつとして同じ色落ちはなく、長年ご着用頂けるものです。
バリエーションで数本お持ち頂くことで、その日その時期の気分やコーディネートで合わせ方を楽しんで頂くのもデニムの穿き方の一つです。
是非このブログがレングス選びのご参考になれば幸いです。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。